夏はやっぱりこれ!―海にまつわる絵本たち―

夏はやっぱりこれ!―海にまつわる絵本たち―

青空、白い雲といえば…

そう! 真夏の海ですね。

そこで、今回は、海にまつわる絵本を集めてみました。

定番のあのキャラクターたちが登場するほのぼのしたお話、海のなかをその周りにスポットを当てて科学的に描いたお話など、バラエティ豊かに選んでみました。

海の香りを想像しながらぜひお楽しみください‼

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    ぐりとぐらのかいすいよく

    1100円(税込)

    ぐりとぐらが浜辺で遊んでいると、沖から葡萄酒の空き瓶が流れてきました。栓を開けてみると、中には「しんじゅとうだいへきてください」という、うみぼうずからの手紙が入っていました。ぐりとぐらが、浮き袋をつけてうみぼうずの島までたどりつくと、うみぼうずは灯台の真珠のランプを穴に落としてこまっていました。ぐりとぐらは穴に入って真珠をもちかえりました。うみぼうずはお礼に、いろいろな泳ぎ方を教えてくれるのでした。

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    1870円(税込)

    地球の7割を占める海。身近でありながら、今なお多くの謎が秘められています。「みなさんは うみを しっていますか」という問いかけから物語ははじまります。ページをめくると、水深0~0.5メートルの海の様子、浮き輪をつけた子どもが海に入っていく足元に、貝やカニがたくさんいます。ページをめくるたびに水深が深くなり、ついに深海まで。海にすむ動植物から、未来の海中農業、海底開発まで、海の全てが描かれた絵本です。

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    がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん

    990円(税込)

    がたんごとんと、汽車は海辺を走ります。ざぶんざぶんと、波は浜辺に打ち寄せます。「のせてくださーい」といって汽車に乗り込むのは、アイスにすいか、麦わらぼうし……。どれも海の似合うお客さんたちです。本作は、赤ちゃん絵本の名作として読み継がれている『がたんごとんがたんごとん』の続編です。前作から20年以上を経て、満を持して発表されました。海のブルーが爽やかな、暑い夏にぴったりの1冊です。

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    海辺のずかん

    1540円(税込)

    男の子とお父さんが、島へ上陸。テントを張り、海へ魚や貝を獲りにいきます。海の中をのぞける「はこめがね」の作り方や、魚をとるための仕掛けの作り方、釣りの方法、注意すべき危険な生き物、獲ってきた海藻や魚を使った料理などをお父さんに教えてもらいつつ、海辺でのキャンプを楽しみます。魚貝類や海草、鳥、花など、海辺で観察できる動植物と、キャンプの用意や道具の作り方まで収めた、海へ行くとき必携のガイドブック絵本。

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    ガンピーさんのふなあそび<新版>

    1540円(税込)

    ガンピーさんがふねででかけるとあちらこちらから「のせてください」の声が。はじめはみんな仲よく乗っていましたが…。

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    ねこのオーランドー 海へいく

    2200円(税込)

    ねこのオーランドー一家の夏の日の物語。
    家族を海へ連れて行ってあげたいと考える、 オーランドーですが、ホテルの予約はどこもいっぱい。 そこへ馬のバルカンがやってきて、オーランドー一家を海辺のバカンス へと招待してくれました。ホテルは陸にあげた船の中。海辺の町では、気持ちの良い人々との出会いがあり、夫婦の絆を確認することとなるハプニングがあり、オーランドーの勇敢な姿に理想の父親像を感じる場面ありと、いろんな出来事が次々と起こります。

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    ベンジーのふねのたび

    1430円(税込)

    ベンジーは耳が長くてしっぽの短い、茶色の犬です。毎年夏の家族旅行を楽しみにしていましたが、今年の夏の船旅には連れていってもらえません。動物は船に乗れないのです。みんながでかけたあと、しょぼくれていたベンジーでしたが、港でうちの人たちが乗ったのとそっくりの船を見かけて、急いで乗り込みました。けれども、それは家族とは別の船。さて、思わぬことから船旅を始めることになったベンジー、この先どうなってしまうのでしょう。