「9月」といえば、かつては暑さがやわらぎ秋の気配…のはずでしたが、昨今はまだまだ暑く、むしろ「真夏日」。そろそろ、心も身体も疲れがでるころですね。
秋の風が感じられるのはもう少し先になりそうですが、でもだからこそ、ひとあし先に、絵本のなかに「ちいさな秋」を見つけてほっとしませんか?秋を感じていただけるとさいわいです。
絵本のなかのちいさな秋
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おつきさまこんばんは
990円(税込)
静かな夜の空。ネコが寝そべる屋根の上が明るくなって、しだいに金色に輝くまん丸いお月さまがでてきました。「お月さまこんばんは」。ところが、そこに黒い雲がやってきて、お月さまを隠してしまいます。でも、だいじょうぶ。黒い雲は少しお月さまと話をして、また去って行きました。ふたたびあらわれたお月さま、にっこり笑顔で「こんばんは」。まるで話かけてくるようなお月さまのやさしい表情に子どもたちも思わずにっこり。
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14ひきのおつきみ
1430円(税込)
今夜は十五夜。栗の実やどんぐり、おだんごをお供えしたら、山の向こうから、まんまるなお月さまがあらわれました。
お月見を題材に、自然の恵みへの感謝を描いた人気ロングセラー「14ひきのシリーズ」の第6作。お月見台を作るのに、お父さんに代わり中心になってがんばるいっくんやにっくん、小さなくんちゃんをやさしく気遣うさっちゃんの様子など、本作でも、家族1ぴき1ぴきが丁寧に描きこまれ、仕草や表情から14ひきたちの会話が聞こえてくるようです。
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パパ、お月さまとって!
1760円(税込)
ある晩のこと、窓の外にお月さまが見えました。「お月さまと あそびたいな」モニカはお父さんの肩にのせてもらいますが、いっしょうけんめい手をのばしてみても、お月さまには届きません。
「パパ、お月さま とって!」
すると、パパはながーいながいはしごをもってきます! それをたかーい山のてっぺんにたて、月までのぼりはじめました。
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いまはあき
1320円(税込)
絵本「スモールさん」シリーズで幼い子どもたちの心をとらえたアメリカの絵本作家レンスキー。秋の愉しみを描いた季節の絵本。
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つきのぼうや
1430円(税込)
空の上にいるお月さまが地上の池の水に映ったお月さまを連れてきてほしいと、月のぼうやにお願いしました。月のぼうやは、星をけとばしたり、飛行機に会ったり、鳥にかこまれたり、お月さまに似ている風船やボールを見つけたり、冒険をしながら地上におりてきます。月のぼうやは、魚たちがすむ池にお月さまを探して飛びこみ、そこで小さな鏡をみつけます。ぼうやは空にいるお月さまに地上のお月さまを連れてかえることができるのでしょうか?
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野ばらの村の秋の実り
1760円(税込)
野ばらの村に美しい秋がやってきました。
ねずみたちが取り入れに忙しい中、プリムローズは一人だけで秘密の冒険へでかけます・・・野ばらの秋の、プリムローズの小さな冒険の物語です。
小さなねずみたちの美しく素朴で、心豊かな田園生活を描いた珠玉の名作の大判絵本シリーズ第3弾!
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ねこのオーランドー 農場をかう
2200円(税込)
ねこのオーランドー一家は、こねこたちの誕生日を祝って、ピクニックに出かけました。その道中、ミルクを分けてもらおうとバターフィールドさんの農場に寄ると、おかみさんが元気をなくしています。しかも、納屋は壊れているし、そこらじゅうがひどいありさま。おかみさんひとりでは、農場をきりもりできず、悩んでいたところだったのです。そこでオーランドーは、こねこたちの誕生祝いにと農場を買い、家族みんなで経営していくことにしたのでした。
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どんぐりぼうやのぼうけん
1650円(税込)
ある風の強い、秋の日、どんぐりぼうやのオッケとピレリルは葉っぱのひこうきにのり、お母さんにないしょででかけました。野原や畑をこえ、となりの森まで冒険です。どんぐりぼうやの家では、お母さんが心配しています。ちょうど、遊びにきていた仲良しのはしばみのヌッタとお部屋を借りるための交渉にきていたリスのスバンスさんが、2人を探しにでかけました。
エルサ・ベスコフの自然を舞台にした想像の世界。小さな人たちにしか見えない世界に、細部まで描かれたリアリティがすばらしい作品です。

